サブページ

送料について

送料について
地域別送料(クール宅急便にてお送りいたします)
北海道    1,339円
青森・岩手・秋田  907円
宮城・山形・福島  800円
茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨  691円
新潟・長野  691円
富山・石川・福井  583円
岐阜・静岡・愛知・三重  583円
滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山  583円
鳥取・島根・岡山・広島・山口  583円
徳島・香川・愛媛・高知   691円
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島  691円
沖縄     1,123円
  ※別途クール代金216円を頂戴いたします。
同一配送先で5,000円以上お買い上げいただいた場合は、送料は無料とさせていただきます。
※価格は全て税込み表示です。

FAQ

いつも納豆BAR小金庵をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
こちらでは、お客様からよくいただくお問い合わせをまとめました。

Q納豆BAR小金庵の商品は、オンラインショップ意外にどこで買えますか?
A納豆BAR小金庵「直営店」
直営店専用ページで詳しくご紹介
住所:大阪府大阪市西区土佐堀2丁目3-12-102
TEL:06-6449-3120
営業時間:AM10:00~PM19:00
定休日:木曜日[祝日の場合は営業]

納豆BAR小金庵商品は直営店とオンラインショップのみの販売となります。
 小金屋食品の商品は下記店舗でもお求めいただけます。
小金屋食品株式会社オフィシャルサイトhttp://koganeya.biz/

★近畿圏内各百貨店
大丸百貨店各店、伊勢丹三越京都店、高島屋なんば店、阪急百貨店各店、近鉄上本町店、近鉄和歌山店、京阪百貨店各店、阪神うめだ店

★近畿圏内各スーパー
大丸ピーコック・LIFE・KOHYO・阪急オアシス、ダイエー・パルコープ・いずみ市民生協・葉菜の森・リッチばんばん、北野エース、平和堂、メッサオークワ、イズミヤ(デイリーカナート)、サーブ、トップワールド、モリタ屋、MANDAI、 など

★他府県お取扱い店舗
中三青森店・中三弘前店(青森県)、岩田屋百貨店(福岡)アオキスーパー(愛知県)、   マルナカ(愛知県)、どんたく(石川県)、フードハウス大野屋(神奈川)、ハローディ(福岡)、鶴屋フーディーワン(熊本)、井筒屋(小倉)、玉屋(佐世保・佐賀)、明治屋ストア(東京・仙台)、よしや(東京)、山陽マルナカ(岡山)、ホック(島根県)、フレスタ・キヌヤ(広島)など 

※各店舗により取扱商品が異なりますのでご注意ください。
また、店舗によっては取扱いのない店舗や商品もございますので各店舗にご確認の上、ご来店くださいませ。
Q納豆の賞味期限はどれくらいですか?
A商品にもよりますが、ほとんどの商品が10日となっております。
Q商品の発送まではどのくらいかかりますか?
A当店は、直営店より随時新鮮な納豆を発送させていただいておりますが、商品到着まで2-3日のお時間を頂戴しております。メディア放送時に限り、10日~14日の発送期間を設ける場合もございます。ご了承くださいませ。
Qお中元やお歳暮などのギフトはありますか?
Aはい。「お中元」と「お歳暮」のシーズン限定で、お得なセット商品のイベントを実施しております。またその他、贈り物の熨斗も対応しております。
Q納豆製造の工場見学はできますか?
A 小金屋食品株式会社本社工場
〒574-0064 大阪府大東市御領3-10-8
TEL072-871-8456
上記工場にて納豆製造をしておりますが、工場見学は要相談とさせていただいております。
Qお電話での注文も大丈夫ですか?
A 基本はネット注文とさせていただいております。ネットにて会員になっていただくとポイントが加算され次回のご注文にポイント利用できてお得です。また、お得な情報満載のメルマガも配信されますのでネット注文をお勧めいたします。

納豆BAR小金庵直営店

関西初 大阪納豆専門店 が

土佐堀通りに!

納豆BAR小金庵直営店

OPEN

納豆BAR小金庵直営店

お客様からいただく問い合わせ・・

「納豆BAR小金庵さんの納豆はどこで買うことが出来ますか??」

今までは、インターネットか百貨店催事でしか買えなかった
納豆BAR小金庵の商品。

この度、大阪の土佐堀で待望の直営店がオープンしました!

納豆BAR小金庵直営店

大阪“初”の納豆専門の直営店。
当店の商品は、100%自社工場で製造している新鮮な 手作り納豆です。

店内に入るとショーケースに並ぶ、納豆BAR小金庵 オリジナルの商品が勢ぞろい。市販では味わいない「ち ょっと贅沢な高級納豆」を、リアルでご提供が出来る 待望の直営店です。店創りもその味に負けない、品格 のある穏やかな空間をイメージしました。

納豆BARは美味しい大豆とたれ、そしてトッピング。大豆は大粒・小粒・ひきわりの3 種類をご用意。次に6 種類のトッピング(玉ねぎ・おぼろ昆布・紫蘇・味噌・ねり梅・うずら卵)の中からお好みの味を選んでいただけます。
まるでBARでカクテルを選ぶようにあなたのお好みの味を見つけてください。

(注)大豆の産地・トッピングの味は変更になる場合がございます。

納豆BAR小金庵直営店
納豆BAR小金庵直営店

オンラインショップで販売しているセット商品を ディスプレイしております。

また、オンラインショップでは販売していない、 納豆BAR小金庵オリジナルの箸や、納豆レシピカー ドも直営店では販売をしております。

ギフトで納豆セットをご利用されたいお客様は、オー ダーでセット組みもお受け致します。ご遠慮なくご相 談くださいませ。

ディスプレイされたセット商品は、「稲わら」や「竹」の質感も、実際にお手にとってお確かめ頂けます。現在非公開のオンラインショップにはない直営店オリ ジナルのギフト商品もございます。

大切な方を思い浮かべて想像してみてください。「ちょっと贅沢な高級納豆」を手にする姿を。必ずご満足いただけます。当店の“納豆作りへのこだわり”を、ぜひ直営店でご体験ください。

納豆BAR小金庵直営店
納豆BAR小金庵商品ラインナップ

お子さまからご年配の方まで安心してお召し上がりいただける全商品「国産原材料」・「化学調味料不使用」となっております。

納豆から粋に選ぶ
納豆から粋に選ぶ

オープン日には、メディアが取材に来られました!

オープン日には、メディアが取材に来られました!

直営店オープン日には、某テレビ局のメディアが取材 に来て下さいました。局の方々は数ヶ月前から小金屋 食品を密着取材しており、2 月1 日(月)のオープン 日は取材の真っ只中です。

初日は、多くのお客様に来店いただけました。お客様 に許可をとって、インタビュー受けて下さいました方 もいらっしゃいます。直営店立ち上げに関わって下さ いました皆さま。心よりお礼申し上げます。

ある女性のお客様が「キムチ納豆」を、なんと10 個購 入して頂きました。お客様の話によると「家族みんな が小金庵さんのキムチ納豆のファンです。」と、お話を くださいました。ありがとうございます。

当店のキムチ納豆は、あのお笑いコンビTKOの木下 さんの“オカン”のキムチとのコラボ商品です。興味 があるお客様はぜひお立ち寄りください。 直営店、限定商品となっております。

納豆BAR小金庵直営店
大阪の納豆屋が創り出す食感と味のバリエーション
大阪の納豆屋が創り出す食感と味のバリエーション
大阪納豆の特徴 全商品国産原料材料・化学調味料不使用
小林店長の写真を掲載

当店の納豆は大阪の大東市に本社がある小金屋食品です。商品 は全て自社工場で受注生産しております。
当店の特徴は、製造スタッフは全員女性です。女性ならではの 愛情を込めて、ひとつひとつ丁寧に納豆をお作りしております。
直営店では、大切なお客様に愛情たっぷり納豆をお届けできる よう、店長の小林がしっかりと接客させていただきます

大阪納豆の特徴 全商品国産原料材料・化学調味料不使用

    よくあるご質問

    よくあるご質問

    いつも納豆BAR小金庵をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
    こちらでは、お客様からよくいただくお問い合わせをまとめました。

    Q納豆BAR小金庵の商品は、オンラインショップ以外にどこで買えますか?

    A納豆BAR小金庵「直営店」
    直営店専用ページで詳しくご紹介
    住所:大阪府大阪市西区土佐堀2丁目3-12-102
    TEL:06-6449-3120
    営業時間:AM1000~PM1900
    定休日:木曜日[祝日の場合は営業]

    納豆BAR小金庵の商品は大阪土佐堀店とオンラインショップのみの販売となります。

    小金屋食品の一般流通商品は下記店舗でもお求めいただけます。(但し、テレビ等で放送される色んな味を楽しめる納豆は、下記店舗での販売は一切ございません)
    小金屋食品株式会社オフィシャルサイト
     http://koganeya.biz/

    ★近畿圏内各百貨店
    大丸百貨店各店、伊勢丹三越京都店、高島屋なんば店、阪急百貨店店、近鉄上本町店、近鉄和歌山店、京阪百貨店各店、阪神うめだ百貨店

    ★近畿圏内各スーパー
    大丸ピーコック・LIFE・KOHYO・ダイエー・パルコープ・いずみ市民生協・葉菜の森・リッチばんばん、北野エース、平和堂、メッサオークワ、イズミヤ(デイリーカナート)、サーブ、トップワールド、モリタ屋、MANDAI、 など

    ★他府県お取扱い店舗
    中三青森店・中三弘前店(青森県)、ハローディ(福岡)、かとりスーパー(ながさアオキスーパー(愛知県)、マルナカ(愛知県)、どんたく(石川県)、フードハウス大野屋(神奈川)、ハローディ(福岡)、井筒屋百貨店(小倉)、玉屋百貨店(佐世保・佐賀)、鶴屋百貨店(熊本)、明治屋ストア(東京・仙台)、山陽マルナカ(岡山)、フレスタ・キヌヤ(広島)など 

    各店舗により取扱商品が異なりますのでご注意ください。
    また、店舗によっては取扱いのない店舗や商品もございますので各店舗にご確認の上、ご来店くださいませ。

    Q納豆の賞味期限はどれくらいですか?

    A商品にもよりますが、ほとんどの納豆が10日となっております。

    Q商品の発送まではどのくらいかかりますか?

    A当店は、直営店より随時新鮮な納豆を発送させていただいております。通常は9:00までにご注文いただいた商品は即日発送しております。(木曜日は店休日のため発送しておりません)

    メディア放送時に限り、10日~14日の発送期間を設ける場合もございます。ご了承くださいませ。

    Q納豆のギフトはありますか?

    Aはい。「お中元」と「お歳暮」などの定番の贈り物から、シーズン限定の、お得なセット商品もご用意しております。

    Q納豆製造の工場見学はできますか?

    A株式会社小金屋食品本社工場
    574-0064 大阪府大東市御領3-10-8
    TEL072-871-8456
    上記工場にて納豆製造をしておりますが、工場見学は要相談とさせていただいております。

    Qお電話での注文も大丈夫ですか?

    A基本はネット注文とさせていただいております。ネットにて会員になっていただくとポイントが加算され次回のご注文にポイント利用できてお得です。また、お得な情報満載のメルマガも配信されますのでネット注文をお勧めいたします。

    店舗概要

    会社概要

    店舗情報

    ショップ名 納豆のオーダーメイドショップ 納豆BAR小金庵

    製造業者 小金屋食品株式会社
    店舗責任者 小林加奈子
    所在地 550-0001 大阪市西区土佐堀2-3-12
    電話番号 06-6449-3120
    FAX番号 06-6449-3120
    メールアドレス info@710bar.co.jp
    ホームページ http://710-bar.co.jp/
    取扱商品 納豆・納豆関連商品
    許認可・資格 営業許可証
    販売数量 全て手作業で生産しているため数に限りがございます。万が一ご注文いただきました商品が在庫切れの場合は、TEL、またはメールでご連絡差し上げます。
    商品代金以外の必要料金 送料(送料欄参照)、代金引換手数料、銀行振込手数料は原則としてお客様負担にてお願いいたします。
    消費税は全て商品代金(税込価格)に含んで表示しています。
    申込の有効期限 ご注文後3営業日以内にお支払下さい。なお、ご注文から3営業日以内にご入金が確認できない場合は、ご注文をキャンセル扱いとさせていただきます。
    引き渡し時期 出来立てをお客様にお届けするため、ご注文より納豆の仕込みに入ります。ご迷惑をおかけいたしますがご注文から発送日までで5~7日いただいております。
    ご理解のほどよろしくお願いいたします。

    返品・不良品について

    返品期限・条件 原則として生ものですので、返品はお受けしておりません。
    返品送料 当社の落ち度による不良品交換、誤品配送交換は当社負担とさせていただきます。
    不良品 万一不良品等がございましたら、当店の在庫状況を確認のうえ、新品、または同等品と交換させていただきます。
    商品到着後3日以内にメールまたは電話でご連絡ください。それを過ぎますと返品交換のご要望はお受けできなくなりますので、ご了承ください。

    お支払方法について

    お支払方法 代引き、銀行振込を用意してございます。ご希望にあわせて、各種ご利用ください。
    お支払期限 代引き:商品引渡時
    銀行振込ご注文後3営業日以内

    小金屋食品物語

    それは永遠に継がれてゆく想い

    小金屋食品ものがたり

    小金屋食品物語

    創業者 小出金司。丁稚修行を経て独立し、現在の小金屋食品株式会社の前身である小金屋商店をスタート。

    昔ながらの製法で作った納豆がある。

    大阪の大東市、小金屋納豆で作られている製品のひとつ。
    「なにわら納豆」だ。
    「少人数でしっかりした品質」を掲げ、主婦が5人で作っている。
    「させられる仕事ではなく、する仕事を」を合言葉に
    それぞれが、きびきびとした無駄のない動きで製品を作り出す。
    一日の出荷量は2,000個から3,000個。
    しかし彼女たちにはもう一つ、心に息づく想いがある。
    創業者であり、現代表取締役社長である吉田恵美子の父、
    小出金司が成し遂げた「こだわり」の継承だ。
    納豆工場の朝は早いときは朝5時には始まる。
    それは、創業の頃から変わらない。
    まずは釜に火をかける。釜は納豆づくりの命だ。
    釜を前にした父は、一切の電話・接客にも応じず、全ての神経を釜に集中させた。
    蒸気の抜き方ひとつでも、長年の経験から培われた職人としての勘が試される。
    父は決して他人触らせることはなかった。
    病に伏せってから、初めて母に口伝し、その役割を譲った。

    小出金司。昭和11年に山形の米沢に生を受ける。

    昭和26年、16歳で「商いの街・大阪」の納豆工場、米沢納豆に丁稚として奉公。
    給料は仕送りに消えるが、一日も早い独立を夢見てただひたむきに修行に励む。
    創業者 小出金司。丁稚修行を経て独立し、
    現在の小金屋食品株式会社の前身である小金屋商店をスタート。
    昭和36年結婚を機に独立。しかし資金が乏かったため、
    「できることから」と、市場の中で漬物を作って売りだした。
    その傍ら、自分で藁をすいて、納豆をつくり、限られた分だけ販売した。
    もちろん設備がない。こたつを使って納豆を発酵・熟成させた。
    温度計を片手に母と交代で夜通しかけて作り続けた。
    「金ちゃんの納豆、美味しいわあ。」
    その声と笑顔のためなら、何を置いても一生懸命になる父だった。
    「手を抜く」という言葉を、最後まで知らない人だった。
    昭和42年。ついに念願の工場を設立。
    生産量も増え、喜んでいただけるお客様も増えた。
    取引先も増える。人が人を呼ぶ。
    常に望み続け、また「臨み」続けたから手にすることのできた、
    金司の幸せだ。そして金司にとっての幸せは、家族の幸せでもあった。
    しかし、それから5年後。運命が金司を試した。
    それは昭和47年。私が小学校2年生の頃。
    授業中にみんなが騒ぎだした。火事だ、火事だ。
    「近いなあ、どこやろう?」私も一緒に火の手の方を探した。
    それは、父の納豆工場だった。
    豪快で恰幅のよい父がうなだれていた。
    きっとこちらに背を向けて泣いていたのだろう。
    そのときの父の姿を私は今でも鮮明に覚えている。
    それでも父は立ち上がった。
    「座り込む」という言葉も、彼の中には無かった。
    修行時代の先輩が工場を間借りさせてくれた。夫婦は納豆作りに没頭した。
    当時小学2年生だった私、ひとつ違いの妹、そして3歳だった一番下の妹。
    子供たちが目を覚ます時には両親は既にいない。
    そして子供たちが眠りに就いた後、帰ってくる。
    寂しくはあったが不幸ではなかった。
    空いた時間で父はしっかりと子供たちとスキンシップをとっていたからだ。
    そんな毎日が1年続いた。
    納豆作りにかける情熱で、父はたった1年で工場を再建させました。

    小金屋食品物語

    納豆作りにかける情熱で、父はたった1年で工場を再建させました。

    昭和48年。現在の場所に小金屋食品株式会社納豆工場設立。

    取引先に毎日配達した。父は1日に何百キロ走っていたのだろう?
    その間工場は母が切り盛りしていた。
    工場の二階が住まいだった。
    子供たちは相変わらず自分たちで起きて、 朝食を作り、学校へ行く。
    それでも幸せだった。
    時折父が配達に誘ってくれた。 千里中央のショッピングセンターへの配達。
    父が荷降ろしをしている間に子供たちはショッピングセンターを探検する。
    きっと父にとっては娘との旅行のつもりだったのかも知れない。
    人の笑顔が何よりも好きな父だった。
    父は納豆をかってくださるお客様を本当に大切にしていた。
    それを物語る、こんなエピソードがある。
    阪神大震災のときに全ての交通がマヒをしたため
    物流のルートも全面ストップした。
    かろうじて被災を免れた店舗から発注があがってくるが、
    物流がつながらないため商品を店舗に送り込むことができなかった。
    父は「うちの納豆を楽しみにしているお客様がまっている」
    と自分で冷蔵車を運転して一般道を神戸に向かってひたすら車を走らせた。
    そのときの父の身体はすでに病に蝕まれていた。
    家族の反対を押し切って往復19時間かけて納品した。

    小金屋食品物語

    社会見学の子供達を優しく見守る父

    全てはお客さまのために・・・・・。

    身を削っても納豆をお客様に届けるという父は本当の意味での商売人だった。
    社会見学の子供達を優しく見守る父
    晩年、父は癌を患った。家族で相談し、本人への告知はしないことにした。
    病床で、意識がない中でも父は私たちに聞く。
    「納豆のできはどうや?」
    「大丈夫やで、できてるで」
    その言葉で安堵の表情に変わる。
    お客様の笑顔が見えていたのだろう。
    父は最後まで納豆が作りたくて、釜の前に立つ自分を夢見ていた。
    平成15年。とても静かな日だった。
    山形から大阪へ。運命に打ち勝ち、夢を実現し続けた「納豆職人」小出金司の最後の言葉は、
    「あのな、もう一個つくりたい納豆があるねん。」だった。
    平成21年。「なにわら納豆」の完成。
    山形で食べられていた昔ながらの製法にこだわった、藁でそのままくるんだ納豆。
    ただただ、一生懸命作った。
    「お父さん、私、頑張ってるで」。思わずつぶやいた。
    父の声が聞こえる。「こんな昔の納豆、よう作ったな。有難うな、恵美子。」
    大東市にある納豆工場には、永遠に継がれてゆく「想い」が息づいているのだ。

    文:福満ヒロユキでした。

    こだわり納豆づくり

    こだわり納豆づくり

    「大豆」「たれ」「環境」のこだわり

    「大豆」 国産大豆
    豆一口食べた瞬間に口の中に大豆の旨みが広がり、くせのない上品な味わいで、納豆本来の美味しさをお楽しみいただけるよう上質な国産大豆を使用して納豆作りをしております

    「たれ」 化学調味料不使用たれ
    添付のたれは白しょうゆ納豆たれとなっており、老舗白しょうゆメーカーが本醸造した出汁感と甘味のバランスが特徴の小金屋オリジナルのたれです。化学調味料は一切使用しておりません。
    納豆本来の美味しさを引き出す自慢の納豆たれとなっております。

    「環境」 全商品 紙カップ・ノンシュリンク
    「環境に優しい商品をお届けしたい」という観点から全商品、紙カップ ノンシュリンクでお作りしております。
    どの商品も二酸化炭素削減に配慮したパッケージとなっております。

    良い豆だけを選んでいます!

    弊社は国産大豆を100%使用し、納豆に一番適した白豆大豆のみで納豆作りをしております。
    大豆の品種が変わるときは全て私たちが試食して自分たちの舌で納得した大豆のみを納豆にしております。

    水にだってこだわっています

    p_pic04

    地域資源である大東市の飯盛山からとれたの「竹炭」を使って、水を浄化しています。時々「え~。ほんとに効果あるの?」なんて、半信半疑な声を聞くこともありますが、これが驚いたことに本当に「チガウ」んです。竹炭を用いた水は、水に丸みがあります。実際に小金屋の水をお客様に飲んでいただけないのが残念です 。
    地域資源が納豆を美味しくしてくれています。

    高圧の釜でふっくら炊き上げます

    p_pic03

    納豆の食感はこの蒸窯にかかっています。
    季節や豆の種類により窯にかける圧が変わってきます。
    この窯の扱いこそが創業者から受け継いだこだわりの継承です。
    蒸し上がりの状態で豆の食感・納豆菌の付き具合が変わってくるのでとても重要な工程です。
    工場長が日々、厳しい職人の目で窯の管理をしております。

    化学調味料不使用白しょうゆ納豆たれ

    p_pic09

    白しょうゆで有名な愛知県碧南市の日東醸造さんが弊社オリジナルの味に本醸造。
    何度も試作を重ね大豆の旨みを引き立てる白しょうゆの味の納豆たれが完成しました。もちろん化学調味料は不使用となっております。

    環境への取り組み

    私たちは、企業として環境への配慮を社会的責任と考えエコアクション21を認定取得しております。

    • 食品残差を水分除去し堆肥としての再利用
    • 工場の床洗浄などは貯め水を再利用
    • 工場内は作業スペース以外は消灯
    • 工場内での冷暖房の温度管理
    • 全商品ノンシュリンク商品、紙カップ容器

    上記のような取り組みによりCO2削減とコスト削減に努めより良い商品作りに反映させていきます。

    小金屋の納豆はまだまだ進化し続けます

    弊社の納豆は「即食・個食」をコンセプトにすぐに食べれて混ぜやすい紙カップ入りの納豆が主流です。お客様のニーズに基づいた納豆作りと納豆とは思えないデザイン性も小金屋ならではの納豆となっております。
    これからも伝統を守りつつ時代の進化に沿った納豆作りをしてまいります。

    納豆レシピ

    納豆レシピ

    お客様からいただける喜びの言葉が、私たち小金屋スタッフの日々のやりがいと心の支えです。
    一部ですがお客様から頂いた“お声”を掲載させていただいております。
    いつもありがとうございます!

    テレビ放送で映ったレシピ 【揚げもちの納豆たれ】

    揚げもちの納豆たれ

    材料(2人分)
    納豆   4P
    全卵   1個
    刻みねぎ 適量
    醤油   適量
    お餅   適量(食べる分だけ)
    揚げ油  適量

    作り方

    ①納豆を大き目の器に入れてしっかりと混ぜます。
    全卵・付属たれを入れます。
    濃い目の味がいいので少し醤油を足します。

    ②普通の切り餅は大きいので 1/2 か 1/3 に小さく切ります。

    ③揚げ油でお餅が柔らかくなるまで素揚げします。プッ~と膨らんで しばらくしてからあげてください。

    ④③の揚げたてのお餅を①の納豆たれに入れて絡めてお召し上がりください。
    ※揚げたてが一番おいしいです。

    納豆の油揚げ包み焼き磯辺マヨ味

    混ぜて詰めて焼くだけ♪ 海苔とマヨを入れてアレンジ☆
    香ばしくってご飯に合います♪♪おつまみにも(^^♪

    材料(2人分)
    油揚げ 2枚
    ☆納豆 2パック
    ☆長ネギ 10cm
    ☆マヨネーズ 小さじ1
    ☆海苔(味付海苔でも◎)適量

    作り方

    ①【油揚げ】半分に切って袋に開いておく
    【ネギ】みじん切りにする

    ②ボウルに☆をすべて(海苔はちぎって)入れて混ぜる!
    からしはお好みで。

    ③油揚げに1/4ずつ詰めて、爪楊枝で口を止める

    ④フライパン(油は不要)で両面がカリっとするまで焼いて完成♪

    梅シソ納豆

    ダイエット中でも大丈夫!
    梅シソでサッパリ♪
    カルシウム、ミネラルいっぱいシラスとゴマ入り!

    材料
    納豆 1パック
    大葉 2~3枚
    梅 小さいもの2個
    シラス 大さじ1
    ゴマ 大さじ1
    タレと辛子 付属のもの

    【作り方】

    ①大葉を細切りにする。梅は種をとり、ミジンギリにする。

    ②納豆に大葉、梅肉、シラス、ゴマを入れ、納豆についているタレと辛子をいれて混ぜるだけ。

    マスメディア情報

    メディア情報

    テレビや新聞、情報誌など様々なメディアに納豆BAR小金庵を取り上げて頂いております。
    手前味噌ですがこちらで紹介させて頂きますね。

     「あまから手帖」に掲載されました。

    内容は・・・・・専門店特集の納豆専門店として


     「HANAKO」別冊 絶品大阪グルメに掲載されました。

    内容は・・・・納豆バターです!

    「手土産を買いに」に掲載されました。

    大阪の手土産に「納豆」なんて素敵でしょ☆

    2016.7月



    関西の食の情報雑誌“meets4月号”掲載!!

        

    meetsとは、関西トレンドの飲食店を紹介する「食の情報雑誌」。昔から食通の読者には根強い人気雑誌で、関西では誰もが一度は 目にも耳にもしたことのある食通雑誌!meets4月号は全国販売!乞うご期待です☆

    2016/03/2

    産経新聞に「納豆BAR小金庵」が掲載!!

        

    2016年1月29日にマイドームでありました「食展」に、納豆BAR小金庵が出展しており、そこで産経新聞様からお声がかかりました。
    「2月1日にオープンする大阪“初”の納豆直営店を取材したい」と。先日、大阪は土佐堀にある直営店へ取材に来て下さいました!「バーでカクテルを選ぶように」がコンセプトの「納豆BAR小金庵」の記事をお楽しみください☆

    2016/02/25

    2015年12月号の「エンタミクス」に掲載!!

        

    なんと“今”話題沸騰中の相棒のお二人が表紙を飾る「エンタミクス」に、当店のなにわら納豆が掲載されました!とうとう右京さんの相棒になれるかも!?なーんてとっても光栄です(^^)全国のご当地納豆5選では、なにわら納豆が大阪の代表として選ばれました(^_^)vしかも「鉄板ご当地納豆」と、ありがたい言葉でご紹介頂いております(^_^)v当店のなにわら納豆は、稲わらに自生している納豆菌を引き出して 作った天然納豆菌100%の納豆です。 濃厚な豆の味わいとわらの芳香を お楽しみいただける逸品です!さらに、なにわら納豆の特徴は、なんと言っても「ふんわりとした食感」です。その食感こそ納豆の職人の熟練の「技」。本物の納豆の味を、ぜひご賞味ください。

    2015/06/19

    2015年6月号の「関西ウォーカー」に掲載!!

        

    当店所在(大阪大東市)の東坂浩一市長が「3大ジモトの宝」の一つとして、“納豆BAR小金庵のなにわら納豆”を選んでいただきました!!感謝感謝です(^^)「関西ではなじみのない納豆を、大阪のド真ん中で『巨人ファンや』と叫ぶもの」と、上手に紹介されています(笑)皆さんはお気づきですか??東坂市長が手に持っているものはなんと!当店の“なにわら納豆”です(^o^)/お客様にも地元にも大事にされている私達は心から幸せを感じております(T-T)これからも、お客様に「愛される納豆」を、心を込めてお造りすることを約束します☆ありがとうございました。

    2015/06/19

    NHK「ニューステラス関西」で納豆つくりが生中継されました。

    2013年2月28(木)の夕方6時30分ごろより弊社の「なにわら納豆」作りがNHKの電波に載って生中継されました。
    当日は沢山のスタッフの方・大きなロケ車・本番前のリハーサルと初体験がいっぱいでしたが、みんなで協力してとてもいい雰囲気のまま生中継を終えることができました。
    とても感じのいいNHKスタッフの皆様ありがとうございました。

    2013/03/24

    「魔法のマーケティング」という本に掲載していただきました。

    「魔法のマーケティング」川上徹也著
    という本の中に弊社の「小金屋食品物語」のことが掲載されています。
    とても面白くて一気に読み上げてしまいました。
    素敵な本に掲載していただき川上さん、ありがとうございます。

    2013/03/24

    毎日新聞「気になるお店」で掲載していただきました。

    2013年2月6日 毎日新聞「気になるお店」のコーナーで納豆庵こがね屋のことを掲載していただきました。
    毎日新聞のY記者様、ありがとうございます。

    2013/03/24

    日経産業新聞に掲載していただきました。

    2013年1月30日(水)
    日経産業新聞に掲載していただきました。
    O記者様ありがとうございます。

    2013/03/24

    広報だいとう に掲載されています。

    広報だいとうの3月号に弊社のことが掲載されています。
    やっぱり地元で掲載されるのは本当に嬉しいことですね。
    みんなの笑顔も満点です!!

    2012/03/06

    大阪ミュージアムショップ出展商品が新聞で紹介されました。

    大阪ミュージアムショップのWEBサイトで出展している商品
    「天然納豆菌 なにわら納豆~復活納豆職人金司の味~」が大阪日日新聞で掲載されました。

    「天然納豆菌 なにわら納豆~復活納豆職人金司の味~」はなにわら納豆のスペシャルバージョンで、濃度の濃い天然納豆菌で発酵室の中でもベストポジションで納豆にした職人技で仕上げた納豆です。

    2011/12/24

    FMおおさか 「なにわルネッサンス 大人の文化村」にゲスト出演しました。

    5月23日(月)の0:00~
    FMおおさか「なにわルネッサンス 大人の文化村」にゲスト出演させていただきました。
    ノイリンこと野圦社長さまお招きいただきありがとうございました。
    とても楽しくていい経験をさせていただきました。
    ありがとうございました。

    2011/12/24

    福満ヒロユキ氏著書の本に掲載されました。

    いつもお世話になっている、また恩師でもある福満先生著書の本に掲載していただきました。
    「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる」という本当に面白くてタメになる本ですよ!
    ぜひ読んでみてください。

    2011/12/24

    大東・四条畷ウォーカーに掲載されました。

    4月に発売された大東・四条畷ウォーカーに弊社のことが掲載されています。 地元のことを詳しく掲載している雑誌の中に掲載していただけるとは光栄です。 大東市をもっとメジャーにと日ごろから思っている私たちにとっては大変嬉しい雑誌です!!
    書店で好評発売中です!

    2011/12/24

    1月25日テレビ大阪「NEWS BIZ」で放送されました!

    1月25日(火)テレビ大阪「NEWS BIZ」17:13~17:30というニュース番組内の「オムにス関西」コーナーで「大阪で作る納豆」というタイトルで弊社の取り組みが放送されました。
    私たちの取り組みに注目くださいました番組関係者の方々に感謝!感謝!の気落ちでいっぱいです。
    本当にありがとうございました。

    2011/12/24

    1月20日(木)関西テレビ「よーいどん!」 で放送されました。

    1月20日(木)の関西テレビ「よーいどん」という番組の「となりの人間国宝さん」というコーナーで紹介されました。
    おかげ様で「となりの人間国宝さん」に認定されました。
    取材に来ていただいたハチミツさんはとても気さくな良い方でした!
    みんな大ファンです。
    またスタジオで「なにわら納豆」を食べていただきありがとうございました。
    感謝申し上げます。

    2011/12/24

    お客様の声

    お客様の声

    お客様からいただける喜びの言葉が、私たち小金屋スタッフの日々のやりがいと心の支えです。一部ですがお客様から頂いた“お声”を掲載させていただいております。いつもありがとうございます!


    メールで感謝のお声を頂戴しました!

        お客様より:「お陰様で早速頂きました。子供の頃に頂いた納豆の味を思い出しました。」
              「おいしかったです!また注文させて頂きます!」

    2015/5/12

    メールで感謝のお声を頂戴しました!

        お客様より:「家族で美味しくいただきた」
        Web担当:「ありがとうございました(^-^)」

    2015/5/12

    ヤバイ!!うますぎでした!!

    関東のほうにご依頼を受けて発送させていただきました。
    ご依頼主の方から、先方様が喜んでいらしたとのサンキューメールを頂戴しました。
    HAPPYが沢山生まれて弊社も本当に嬉しいです。 下記がメールの内容です。

    この前、東京の美容師さん(Kさん)に
    送って頂いた納豆・・・、こんなすごい感想が届きましたっ!

    「ヤバイ!!!上手すぎでした!!
     あんなに、「 豆 」を感じながら、ご飯もりもり食べたのは、初めてでした(笑)」

    関東で生まれ育った人の舌と心を、
    小金屋さんの納豆はガッチリつかんだようです。
    本当にスゴイですよね。
    心からお礼申し上げます。m(^_^)m

    2012/12/09

    今日はうまいのが食べたいときの候補

    もともと納豆は好きなほうで、スーパーで売っている3パックセットになってるものなんかも日頃はよく購入しております。
    知人から、こがね屋さんの納豆を知り興味があって初めてなにわら納豆10本セットをオーダーさせて頂きました。

    まず、豆の粒の大きさに感動!!
    そしてしっかり豆の味がします!!
    なんといっても特徴的なのが、その風味。
    いわゆる、納豆独特の風味というより、カマンベールチーズのような上品な発酵食品の証しとでも言うのでしょうか!!

    今日はうまいものが食べたいなぁ〜、というときに候補に挙がってくる『逸品』と言っても良い商品だと思いました。!(^^)!

    WEB注文 U様

    2012/10/25

    「お客様からのお手紙」

    お客様からこんなお手紙をいただきました。
    思わず目頭が熱くなりました。
    ありがとうございます。

    2012/04/23

    逸品納豆美味しくてやみつきになりました。

    納豆は身体にいいのはすごくわかっているのですが、臭いが苦手で食べたいなーと思ったときしか食べません。
    ある日、弟に「逸品納豆」をもらって美味しくてやみつきになりました。

    2010/07/12

    はじめて美味しいと感じた納豆!!

    納豆が苦手だった私がはじめて美味しいと感じた納豆です!

    羽曳野市 S様

    2010/07/12

    納豆アイスGOODでした!

    先日のテレビ放送拝見しました。
    カツ丼風納豆丼と納豆アイス早速作って食べましたよ!
    納豆アイスが意外とGOODでした。

    京都市 T様より

    2010/07/12

    チョー感激です!

    大阪で手作りのしかも作りたての納豆がてべれるなんて「チョー感激!!」です。
    ずーっとずーっと続けてくださいね。
    なにわら納豆が大好きです!

    わざわざ松原市からお越しのF様より。

    2010/06/13

    「朝日新聞」朝刊第2兵庫のページで掲載されていましたよ。

    私はマガジン「月刊島民」2/1号でマルシェを知りまして、尼崎は園田から2月6日中ノ島へ11時前に行きました。
    晴れた天気でしたが、突風が時々ありましたが、まあ好い天気でした。
    納豆「美味しかった」ですよ。
    あの藁がすごいいい感じ。納豆菌の発酵によい役目をしているではありませんか。
    「ほんまもん」っていう感じがしましたし、適当なネバネバがあって、臭いがしない。
    以上感想です。

    兵庫県尼崎市 Aさん

    2012/04/23

    満足の余りにメールしました。

    はじめまして。先日朝日新聞の記事にて知りました。
    早速ホームページにアクセスしましたところ、2月13日の中ノ島公園での出店を知り、当日大阪に行く予定がありましたので、立ち寄らせていただきました。
    早速買い求めました。
    親がよく食べていた記憶があります。
    調味料なしで納豆本来の味がすばらしいです。
    ほんの少し醤油を混ぜても美味でした。
    またこれほどの品にもかかわらず、値段がやすい、いや安すぎます。
    こんな価格で本当に良いのですか。
    近くに住まいしてましたら、毎日食べたい、すばらしい納豆です。
    満足の余りメールいたしました。

    兵庫県加古川市  T様より

    2010/05/24

    逸品納豆

    はめまして。
    最近こちらの逸品納豆、食べさせていただいてます。
    本当に美味しいです。
    谷六のコーヨーで買い物するのですが、いつも値段が高いので敬遠していました。
    でも思い切って買ってみたら、その美味しさにハマってしまいました。
    様々な納豆を食べてきましたが、一番おいしいと思います。
    また購入させていただきます。ありがとうございました。

    K様より

    2012/04/23

    なにわら納豆

    はじめまして!
    昨日、近所のスーパーで
    なにわら納豆を買いました。
    ずっと「わらだけの昔ながらの納豆を
    食べたい!」と思っていたのですが
    ネットで調べてみてもそのような納豆は高くて
    一度も食べたことがありませんでした。

    以前、そのスーパーで
    見た目だけわら納豆を食べたことがあるのですが
    それはよく商品説明を読んでみると
    納豆菌を使っていて、わらに直接納豆を包んでいなくて
    ビニールに包んでいました。
    そんなの意味ないじゃないかと
    がっかりしました。

    それが昨日たまたま、
    近所のスーパーでなにわら納豆を見つけて
    小躍りしてしまいました!
    数ヶ月前にそのスーパーで「わらの納豆ないかなあ」
    と探したときに、先ほど書いた
    見た目だけわら納豆しかなくて
    なにわら納豆は売っていませんでした。
    最近仕入れるようになったんでしょうか?
    なんにしてもものすごくうれしいです!

    私自身は納豆って
    それほどおいしい食べ物だとは思わないのですが
    なにしろ健康によくて
    豆製品の中では唯一酵素が含まれているので
    できるだけ摂取するように意識しています。
    ただ、近所のスーパーで売っているものは
    あの「添加物入りタレ」がついているものばかりで
    たまに有機大豆使用」と書かれた商品があるので
    その会社に問い合わせて
    「せっかく有機にこだわっているのなら
    わら納豆を作ってほしい、それとタレを添付しないで
    ほしい。
    タレなんて体にいいことなくて
    ゴミが増えるだけで何もメリットがない。
    タレをつけなければその分価格を下げることができるから」
    と頼んでも、反応薄いです。
    納豆は体にいいものなのに
    あの添付のタレをつけると台無しになってしまいます。

    そのてんなにわら納豆は
    タレがついていないので
    徹底していてすばらしいです!
    やっと探していた納豆とめぐり合えて
    感激です!

    これまで食べてきた納豆と比べて
    ちょっと苦味を感じました。
    これがわらの風味なんでしょうか?
    わらの味を知らないので
    なんとも判断できませんが
    「病は気から」と言いますので
    「わらだけで作った
    これぞ本物の納豆を食べているんだ!}
    という精神的満足が得られました。

    私がこれまでの人生で食べてきた納豆の中で
    なにわら納豆が一番好きです!
    本当にありがたい納豆を作ってくださって
    感謝です!
    あまりにうれしかったので
    思わずメールを書いてしまいました(笑。
    これからもなにわら納豆を
    作り続けてくださいね!

    O様より

    2010/05/10

    美味しい、香りが普通の納豆と全然違う!

    なにわら納豆詰め合わせの通販でお世話になりました、Mと申します。
    先日は丁寧なご返信をいただきましてありがとうございました。
    ご連絡が遅れましたが、到着日に実家の両親から電話が入りまして、
    「美味しい。香りが普通の納豆と全然違う!」と喜んでおりました。
    本当にありがとうございました。
    また、先日放送の「となりの人間国宝さん」も楽しく拝見しました。
    また利用させていただきたいと思っております。

    2010/01/23

    • 2015.05.12
    • 14:20

      

    下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

    変更・解除・お知らせはこちら

    カレンダー
    • 今日
    • 催事イベント情報
    • 店休日

    ①日時:6/20(水)~26(火)10:00~20:00(金・土は20:30まで)
     場所:高島屋大阪店 地下1階
    ②日時:6/27(水)~7/3(火)10:00~20:00(金・土は21:00まで)
     場所:阪急うめだ本店 地下2階 
    ③日時:7/18(水)~24(火)11:00~20:00
     場所:恵比寿三越店 地下2階
    ④日時:8/29(水)~9/4(火)10:00~20:00(最終日18:00まで)
     場所:小田急新宿店 11階催物場
    ⑤日時:9/13(木)~18(火)10:00~20:00(土曜日20:30まで 最終日18:00まで)
     場所:高島屋新宿店 11階 催会場

    ページトップへ